とんぼ玉、ビーズ用 電気徐冷炉制作

灰よりも、電気炉で徐冷する方が歪みが残らないので
とんぼ玉用の小さい電気炉を制作

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発泡断熱耐火レンガにフライスでくぼみを作る。
柔らかいので、簡単に削れる。
この後ヒーター線を入れる溝やコードの取り付けの穴などを削る。
耐火レンガ1ヶ400円 ニクロム線300w200円
コードなどはあるものを利用したので
1台当たり1000円でできた。
温度調節機は2万ほどしたけど、今使っているのを差し替えるだけですから・・

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通電!!
うまくいってます・・・・・・・・・^^
 って言っても、簡単な回路ですからうまくいって当たり前ですが。

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完成!!
左の機械は温度調節機 設定温度になると電気がoff、低くなるとon
けっこう優れものです。2Kwまで使えます。
炉内が狭いので
400度まで上がるのに5分もかかりません
これでも普通のとんぼ玉なら7個(巻き取り芯7本)
ビーズのような小さい玉なら14本(14個か28個)入ります



思った以上に
熱が逃げるようですね・・・
ファイバーブランケットの方が断熱が良いかも

1.わら灰、
2.電気炉で電気を切ったもの、
3.電圧を30Vに切り替えて30分温度を徐々に下げてから電気を切ったもの

3通りの徐冷方法で透明玉を徐冷してテストしてます。
明日、ひずみ計で、どのくらい徐冷できてるか比較してみます

うまくいってると良いのに・・・・
 300Wで温度が上がれば半分の時間はOff状態なので
 消費電力も少ないので
 普段使いできるので期待してるんですが・・・・
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by yasubeads | 2010-02-02 22:49 | とんぼ玉作成技法